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​IL CONCERTINO
イル・コンチェルティーノ
​について

イル・コンチェルテイーノとはイタリア語で小さなコンサートと言う意味。

1999年から毎年開催され、2020年で22回を数える。

第1回目は参加者が十数名だったのでこの名前を付けられた。

イル・コンチェルティーノ(通称「イルコン」)は羽山晃生・弘子の門下生によるコンサートで、ジャンルは声楽ソロ、オペラ重唱、ピアノソロ、オペラハイライト等。第1回目は秩父のミューズパーク音楽堂、10周年はカザルスホール、20周年は浜離宮朝日ホールで開催されている。毎年80名以上の参加者が集い、

9時間に及び長大なコンサートとなる。開催は毎年、8月から10月頃。

門下生であっても基本的には参加は任意。

​指導者紹介

羽山 弘子(はやま ひろこ) ソプラノ

桐朋学園大学短期大学部卒業。東京音楽大学卒業。同研究科修了。イタリア政府給費留学生として渡伊。イタリア・ヴェローナ市F・E・ダッラーバコ国立音楽院を卒業。二期会オペラ研修所プロフェッショナルコース第3期修了時に第1回中山悌一賞を受賞。第34回日伊声楽コンコルソ入選。第29回イタリア声楽コンソルソ・シエナ部門金賞受賞。

二期会公演R・シュトラウス作曲『エジプトのヘレナ』『ナクソス島のアリアドネ』『カプリッチョ』、ヤナーチェク作曲『イェヌーファ』等に、また東京オペラプロデュース公演ではドニゼッティ作曲『当惑した家庭教師』、ワーグナー作曲『妖精』、プロコフィエフ作曲『修道院での結婚』、ジョルダーノ作曲『戯れ言の響宴』、オッフェンバック作曲『ロビンソン・クルーソー』『青ひげ』『ラインの妖精』、マスネ作曲『グリゼリディス』、アルファーノ作曲『復活』、レスピーギ作曲『ベルファゴール』など日本初演の作品に多数出演。

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​イル・コンチェルティーノ
​公演歴
​只今準備中

近日公開予定です。

​少々お待ち下さい。

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